2019年12月14日
強風キャンプ
毎度の子供会の用事が予約していたキャンプの日に入ってしまった
急遽予定を1週間繰り上げようとするが、今年の冬テーマ自転車、温泉、電源、コスパが揃った所は空いてない。
まあ1週間前だからなぁ。
ん?その日は双子座流星群の日かぁ。それならメインイベントをそれにして自転車はお休みするかな……
てなわけで流星キャンプ。
いつもの歯医者で出発は11時なので近場の那須に決定。
まずは栃木と言えば餃子でしょってことで検索して見つけた亀でランチ。
今まで通っていた行列だけれどもフル回転とは違って10席しかなく、注文を聞いてから包む作りたて鮮度命のお母さん一人切り盛りのお店。
12時に着いたのですでに満席。待機4組目だったけれど2時間まってようやく食べられました。
今までで一番美味しい!と家族大喜び。女将さんも親切で焼いている間に子供の話も聞いてくれるほのぼの系のお店。
お母さんお一人なので皿洗い常連なら手伝いたいぐらいです。
気に入ったけれど、寒いので次の機会があればオープン1時間前に来て1回転目食べたいと思います。
そうしないとキャンプ場に着いたら4時なんだもん(^0^;) 開店前待機なら時間も読めるし、車で待てるしね。
なんだかんだで夕方大慌てで設営。しかし天気予報では今日は晴れだったのに、突風吹きまくりの霙のような小雨交じり。
テントが飛ばされる~やばすぎー
それもそのはずここは強風で名の知られるキャンプ地S原グリーンビレッジなのです。
天気予報で2,3メートルだったから大丈夫と思っていたけれどとんでもない!
あの予報は那須でも平地で測ってるのかな?谷間のここでは絶対ない。
こりゃー10メートルは吹いてる。
だって我が家以外にもテント倒壊、オープンタープの下のテーブルがちゃぶ台返しよろしくガッシャーンと吹き飛ぶ、『燃えてる~!!』という焚き火引火のボヤ騒ぎ。と場内地獄絵図(^0^;)
苦労して設営終わるともう真っ暗。
日帰り温泉施設が入り放題の無料なので早速暖まりに行きます。
このまま夕飯まで食べて行っちゃおうかな~と思ったけれど丁度オーダーストップ
得意の放り込むだけうどんなのであきらめてサイトで食べます。
突風が吹く度たわむテント。ポールが心配で少しでも風の抵抗を弱めようとタープのメッシュ部分を増やせばストーブつけてても外とほぼ変わらない気温。でも焚き火も危険だし、星も見えないし、トイレ行くだけで向かい風の時は息も出来ない目も開けられない。遭難しそうw
諦めて天気が回復するのを祈って寝ましょう。
去年まで冬季はコテージだったので、なにげに12月幕泊は初めて。
この為に寝床はこのように!
子供達はmont-bellのバロウバック#0 快適温度-7 旦那はナンガのダウン900。快適温度-12
いやあコテージ代5年分ぐらい飛んだ飛んだ
私のは今までの快適温度5℃の3シーズン用と10℃の夏用重ねてるだけ。
いやね。マミー型苦手なんですよね。
今までも封筒型下しか閉めてないの。横は開けてます。
だって子供の様子ちょこちょこ確認するためにぱっと起き上がりたいのでチャックじゃまくさい。
なので冬装備買うならmont-bellのファミリーバッグかイスカのダウンプラスレクタの1000が欲しいんだけれど、旦那曰くマミーじゃなきゃ意味が無いと反対してて。
現状湯たんぽがあれば眠れるんだから封筒でいいよ。
旦那こそダウン900にサーマレストってどこのエベレスト装備だよって感じですよね。
寒くなかったってあったりまえだー
子供達には大きくなっても婿入り道具で持たせますw
ソロキャンもばっちりだよ。ファミキャン終わっても使ってね。
夜中ちょこっと星が雲の隙間から見えたけれど流星見つけるまで外に立てない風で断念。
流星キャンプ失敗。
翌朝も強風止まずで焚き火は中止。
長男フェザースティック作りしようと張り切っていただけにがっかり。
ブッシュクラフトの世界に憧れているらしいですよ( ´艸`)
家族ではやったことないんだけどね。
ナイフが欲しいって思春期?
家には10年前コストコで安売りしていたマルチツールナイフしかなかったのでとりあえずこれを貸しましたが……
その握り方じゃ……
どこかで子供向け入門イベントないかな~。
帰りは温泉でお昼を食べて寝不足なので昼寝して帰りました。
そんなわけでほぼ何も出来なかった強風キャンプ。
風は怖いなと改めて思いました。
風さえなければ高規格なのにお安くて温泉入り放題。特にチェックアウト後も領収書で温泉入れるのでのんびり撤収できて素敵!なキャンプ場。今回はたまたま運が悪かった。いつかリベンジしたいと旦那は言ってましたw
私は風の音で眠れなかった+夜の散歩も出来なかったので別の場所を探します(^0^;)

出汁のきいたスープに入っている水餃子五臓六腑に染み渡るお味~
ナイフは触っちゃだめよと次男に言っておいたら兄がいないときこっそりペンチで挟んで切ろうとしていたw

急遽予定を1週間繰り上げようとするが、今年の冬テーマ自転車、温泉、電源、コスパが揃った所は空いてない。
まあ1週間前だからなぁ。
ん?その日は双子座流星群の日かぁ。それならメインイベントをそれにして自転車はお休みするかな……
てなわけで流星キャンプ。
いつもの歯医者で出発は11時なので近場の那須に決定。
まずは栃木と言えば餃子でしょってことで検索して見つけた亀でランチ。
今まで通っていた行列だけれどもフル回転とは違って10席しかなく、注文を聞いてから包む作りたて鮮度命のお母さん一人切り盛りのお店。
12時に着いたのですでに満席。待機4組目だったけれど2時間まってようやく食べられました。
今までで一番美味しい!と家族大喜び。女将さんも親切で焼いている間に子供の話も聞いてくれるほのぼの系のお店。
お母さんお一人なので皿洗い常連なら手伝いたいぐらいです。
気に入ったけれど、寒いので次の機会があればオープン1時間前に来て1回転目食べたいと思います。
そうしないとキャンプ場に着いたら4時なんだもん(^0^;) 開店前待機なら時間も読めるし、車で待てるしね。
なんだかんだで夕方大慌てで設営。しかし天気予報では今日は晴れだったのに、突風吹きまくりの霙のような小雨交じり。
テントが飛ばされる~やばすぎー

それもそのはずここは強風で名の知られるキャンプ地S原グリーンビレッジなのです。
天気予報で2,3メートルだったから大丈夫と思っていたけれどとんでもない!
あの予報は那須でも平地で測ってるのかな?谷間のここでは絶対ない。
こりゃー10メートルは吹いてる。
だって我が家以外にもテント倒壊、オープンタープの下のテーブルがちゃぶ台返しよろしくガッシャーンと吹き飛ぶ、『燃えてる~!!』という焚き火引火のボヤ騒ぎ。と場内地獄絵図(^0^;)
苦労して設営終わるともう真っ暗。
日帰り温泉施設が入り放題の無料なので早速暖まりに行きます。
このまま夕飯まで食べて行っちゃおうかな~と思ったけれど丁度オーダーストップ

得意の放り込むだけうどんなのであきらめてサイトで食べます。
突風が吹く度たわむテント。ポールが心配で少しでも風の抵抗を弱めようとタープのメッシュ部分を増やせばストーブつけてても外とほぼ変わらない気温。でも焚き火も危険だし、星も見えないし、トイレ行くだけで向かい風の時は息も出来ない目も開けられない。遭難しそうw
諦めて天気が回復するのを祈って寝ましょう。
去年まで冬季はコテージだったので、なにげに12月幕泊は初めて。
この為に寝床はこのように!
子供達はmont-bellのバロウバック#0 快適温度-7 旦那はナンガのダウン900。快適温度-12
いやあコテージ代5年分ぐらい飛んだ飛んだ

私のは今までの快適温度5℃の3シーズン用と10℃の夏用重ねてるだけ。
いやね。マミー型苦手なんですよね。
今までも封筒型下しか閉めてないの。横は開けてます。
だって子供の様子ちょこちょこ確認するためにぱっと起き上がりたいのでチャックじゃまくさい。
なので冬装備買うならmont-bellのファミリーバッグかイスカのダウンプラスレクタの1000が欲しいんだけれど、旦那曰くマミーじゃなきゃ意味が無いと反対してて。
現状湯たんぽがあれば眠れるんだから封筒でいいよ。
旦那こそダウン900にサーマレストってどこのエベレスト装備だよって感じですよね。
寒くなかったってあったりまえだー

子供達には大きくなっても婿入り道具で持たせますw
ソロキャンもばっちりだよ。ファミキャン終わっても使ってね。
夜中ちょこっと星が雲の隙間から見えたけれど流星見つけるまで外に立てない風で断念。
流星キャンプ失敗。
翌朝も強風止まずで焚き火は中止。
長男フェザースティック作りしようと張り切っていただけにがっかり。
ブッシュクラフトの世界に憧れているらしいですよ( ´艸`)
家族ではやったことないんだけどね。
ナイフが欲しいって思春期?
家には10年前コストコで安売りしていたマルチツールナイフしかなかったのでとりあえずこれを貸しましたが……
その握り方じゃ……
どこかで子供向け入門イベントないかな~。
帰りは温泉でお昼を食べて寝不足なので昼寝して帰りました。
そんなわけでほぼ何も出来なかった強風キャンプ。
風は怖いなと改めて思いました。
風さえなければ高規格なのにお安くて温泉入り放題。特にチェックアウト後も領収書で温泉入れるのでのんびり撤収できて素敵!なキャンプ場。今回はたまたま運が悪かった。いつかリベンジしたいと旦那は言ってましたw
私は風の音で眠れなかった+夜の散歩も出来なかったので別の場所を探します(^0^;)

出汁のきいたスープに入っている水餃子五臓六腑に染み渡るお味~
ナイフは触っちゃだめよと次男に言っておいたら兄がいないときこっそりペンチで挟んで切ろうとしていたw